タイで賃貸物件を借りる方法

タイでは不動産というものは殆どありません。どのように賃貸物件を探すかというと、現地を歩いて探します。管理人がいるところでは、管理人と話をして、部屋を見せてもらいます。管理人がいなかったり、常駐していない場合には入り口などにある問い合わせ先に電話をして管理人や大家を呼び出します。賃貸物件が気に入ったら契約です。日本のような仲介手数料はなく、礼金もありません。デポジットと前払い金はひつようですが、家賃の2,3ヶ月分の場合が多いです。

入居期間で選ぶお得な賃貸住宅 

住居の賃貸契約では、住んでいる間は継続的に家賃を支払う義務があるため、敷金や礼金、連帯保証人などの諸費用や手続きがあって、一般的なものの売買よりも手続きが複雑でコストもかかります。敷金礼金などの諸費用は、法律の決まりではなく慣習に基づいているため、地域差はあるものの、東京を始め、多くの地域では、家賃の2か月分ずつというのが一つの基準です。最近では、賃貸契約の初期費用と、引越し代などの経済的負担が重なるため、敷金礼金0の物件も増えています。敷金礼金はあるが、家賃は割安の物件の場合、長く住み続けるとお得です。